カルシウムは相性の良いりん酸を同時に施用すると、カルシウムの吸収率がアップします。
カルグリーンは、クエン酸カルシウムと亜リン酸を配合していますので、カルシウムを効率よく吸収させ、同時に亜リン酸の補給もできます。
| 成分 |
クエン酸カルシウム:17.3%(CaO:5%)/ 亜リン酸:10.1%(P2O5:8.7%)/ マンガン:0.1% / ホウ素:0.3%
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特長
▼植物に最も吸収されやすく、移行しやすいクエン酸カルシウムを使用
▼りん酸より即効性がある亜リン酸を100%使用
▼発酵鶏糞を特殊な方法で成分抽出したバイオエキスを配合
▼りん酸系資材とも混用が可能
【カルシウムの特長】
・移動量が少なく、先端部ほど欠乏症がでやすいので葉面散布が効果的です
・一般にpHが低い方が吸収されやすいとされています(カルグリーンはpH2)
・りん酸との相性が良く、同時に施用すると吸収効率が高まります
【亜リン酸の特長】
・リン酸よりも分子量が小さいので葉面散布でも吸収されやすいです
・吸収された亜リン酸は、そのまま体内で利用されます
基本的な使い方
標準施用倍率は1,000倍で、葉面散布がおすすめです。
《使用上の注意》
・薬害がでる可能性があるので、高濃度では使用しないください。
・石灰硫黄合剤などアルカリ性農薬と混用すると有毒ガスが発生する可能性がありますので、混用しないでください。
・銅剤との混用、近接散布はお避けください。
ポイント
りん酸系資材とは混用が可能です